【簡単おいしい】1歳児と取り分けできる!ホットクックで作る「野菜たっぷりスープ」のおすすめ3選

らくちん離乳食

こんにちは、保育士ぽんずです。

ぽんず
ぽんず

365日ホットクックを愛用しています!

今回は、1歳児と取り分けできるスープのレシピの中から

おすすめの3つのレシピを紹介します!

ぽんず
ぽんず

子ども用のスープは、大人の3分の1~半分くらいの味の濃さになるようにしています。

今回のレシピの分量は、大人2人1歳児1人の我が家で、たっぷり食べて2日分です。

ぽんず
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冷蔵庫にいれて、2日目も美味しく食べれます。

ジップロックで冷凍保存しておくのもOKです。

こちらの機種で作りました。

ホットクックの機種選びで迷っている方は、こちらの記事をご覧ください!

ホットクックで作る1歳児と取り分けスープ

ホットクックで1歳児との取り分けスープを作ると良い点はこちらです!

  • 具材がやわらかくなり、1歳の子が食べやすい
  • 野菜をたっぷり入れたスープを、簡単に大量に作れる
  • 材料をいれて、ほっとくだけでできる
ぽんず
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ホットクックで煮込むと、野菜もお肉もやわらかくて

子どもがパクパクたべます!

1歳児と取り分けスープ①「具だくさんみそ汁」

「ホットクックで作る1歳児と取り分けスープ」の1つ目は、

「具だくさんみそ汁」です!

「具だくさんみそ汁」の材料

ぽんず
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書くまでもなくシンプルな材料です!

つまり何でも入れたいもの入れてOKです!

材料
  • 野菜なんでもたっぷり
  • だしの素
  • 味噌
  • 豆腐などお好みで
ぽんず
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だしのもと・味噌は大人が食べる濃さで作り

子どもの分だけ最後に水で薄めます!

「具だくさんみそ汁」の作り方

今回は青梗菜1束、玉ねぎ1玉、ジャガイモ1つを使いました!

①食材を全部切って、ホットクックの鍋の中へ。

②水900ミリリットル・だしのもとを加えます。(分量通り)

野菜よりも水分が少ないですが、これで大丈夫です。

ホットクックで調理すると、野菜の水分でだいぶ汁が増えます。

今回はこの段階で味噌も加えました!

ですが、「味噌の風味」を気にする方は仕上がってから最後に入れるのがオススメです。

ぽんず
ぽんず

豆腐は仕上がってから最後に入れましょう!

かき混ぜて作るので、「え?豆腐どこいったん?」てなります。

③まぜ技ユニットをつけます。

④ホットクックをスタートします。

「メニューを選ぶ」→
「カテゴリー」から「スープ」を選ぶ→
「具だくさんみそ汁」を選ぶ→
「調理を開始する」を選ぶ→
「スタート」ボタンを押す!
ぽんず
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あとは、できあがるまでほっておきます。

④大人用「具だくさんみそ汁」のできあがり!

ここで、味噌を後入れにする人は味噌、豆腐を加える人は豆腐を入れます。

⑤子どもが食べる分を器にいれます。(汁は2分の1くらい)
 お水を、汁と同じくらいの量で足します。

ぽんず
ぽんず

薄められる&お水によってすぐ食べられる温度になるのでラク!

子どもだけ、豆腐をプラスする場合は、こちらの「豆豆腐」をよく使います!

豆腐も、冷たいまま熱々のみそ汁の中に入れちゃいます。

⑥子ども用「具だくさんみそ汁」のできあがり!

1歳児と取り分けスープ②「コンソメミルクスープ」

「ホットクックで作る1歳児と取り分けスープ」の2つ目は

コンソメミルクスープです!

コンソメミルクスープの材料

材料
  • 野菜なんでもたっぷり
  • コンソメ
  • 牛乳
ぽんず
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できあがったあとに、子どもの分は牛乳をプラスして薄めます♪

コンソメミルクスープの作り方

我が家で定番なのは、キャベツ4分の1&玉ねぎ1玉です。

ぽんず
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キャベツが余っている時にもオススメのスープです!

①キャベツは粗めの千切り、玉ねぎは粗めのみじん切りにして、ホットクックの鍋に入れます。

ぽんず
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調理後、キャベツも玉ねぎもとっても柔らかくなるので、適当でOK!

②水900ミリリットル、コンソメ(分量通り)を入れます。

③まぜ技ユニットをとりつけます。

④「具だくさんみそしる」でスタートします。

ぽんず
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ホットクックには「最近作ったメニュー」が10個記録されているので

よく作る「具だくさんみそ汁」はそこから選ぶこともできます♪

メニューを選ぶ→
最近作ったメニュー→
「具だくさんみそ汁」を選んでスタート!

スタートしたら、ほっておきます。

⑤大人用コンソメスープのできあがり

たっぷり2日分できました。
ぽんず
ぽんず

大人はコンソメスープとして、子どもはミルクを加えてコンソメミルクスープにします!

⑥子どもの食べる分を器に入れます(スープの量は2分の1)
 ミルクをスープと同じくらいの量で足します。

ぽんず
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この器は離乳食のおかゆ作り用のものですが

すべり止め&取っ手つきで、子どもがスープを自分で食べるのにピッタリ!

おかゆを卒業した今も、まだまだ活躍しています。

⑦子ども用コンソメミルクスープのできあがり!

ぽんず
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あまったスープは2日目に食べてもOKですが

冷凍保存もできます♪

コンソメスープをジップロックに入れて冷凍しておき、
食べる時は熱々に解凍したスープに、ミルクを足したら食べられます。

1歳児と取り分けスープ③「お肉と野菜のトマト煮込み」

「ホットクックで作る1歳児と取り分けスープ」の3つ目は

お肉と野菜のトマト煮込みです!

ぽんず
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こちらは、お肉も入って食事のメインになるガッツリスープです!

調理時間が1時間5分と長いのがデメリット…(具だくさんみそ汁は25分)

ぽんず
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その分、お肉もとってもやわらかくなり、子どもにピッタリなのでおすすめです!

火をみる必要がないので、ホットクックをセットしてから他の用事をしていると

意外とあっという間にできますよー!

お肉と野菜のトマト煮込みの材料

材料
  • 肉(300~400g)
    子ども用にウインナーもいれました
  • 野菜
    ・白菜・小松菜など水分のでる葉物野菜
    ・玉ねぎ
    ・キノコなどお好みで
  • 調味料
    ・コンソメ 小さじ4
    ・ケチャップ 大さじ2
    ・オリーブオイル 大さじ2
ぽんず
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こちらは子ども用の薄味で作ったあと、

大人用に味を足して完成させます♪

お肉と野菜のトマト煮込みの作り方

今回使った野菜はこちらです。

これに豚肉400g近く、子ども用のウインナーも使いました。

白菜は4分の1サイズを、ざく切りしました。
ぽんず
ぽんず

肉は、豚でも鶏ムネでも鶏モモでも…何でもOKです!

①食材を全部切って、ホットクックの鍋の中へ入れます。

ぽんず
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さすがに今回あふれそうなほど材料を入れすぎたか…

と思いましたが、加熱すると野菜のカサがかなり減るので、全然問題なしでした!

できあがってから、子どもが食べやすい大きさに切るので、肉も大きいまま入れて大丈夫です。

②トマト缶・調味料(コンソメ小さじ4・ケチャップ大さじ2・オリーブオイル大さじ2)を加えます。

③まぜ技ユニットをつけます。

④ホットクックをスタートします。

「メニューを選ぶ」→
「カテゴリーで探す」を選ぶ→
「煮物」を選ぶ→
「肉」を選ぶ→
「豚肉のトマト煮込み」を選ぶ→
「調理を開始する」
ぽんず
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あとは、できあがるまでほっとくだけです!

⑤子ども用「お肉と野菜のトマト煮込み」のできあがり!

こんなにカサが減りました!熱々です♪

子どもが食べる分、冷凍ストックしたい分を取ります。

もしも、子ども用の分量でも味が濃い場合は、食べる前にお水で少し薄めてもOKです。

⑦味をみて、大人用に塩少々をいれて調節したら、大人用もできあがり!

ぽんず
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粉チーズをかけてもおいしい。

今回は簡単おいしい、野菜たっぷりのスープ3つの紹介でした!

ぽんず
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「具だくさんみそしる」「コンソメスープ」「お肉と野菜のトマト煮込み」
のどれもが、材料をかえてアレンジできるので便利です!

365日愛用しているホットクックの取り分けレシピの記事は他にもあるので、
どうぞのぞいていって下さいね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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