【ホットクックの機種選び】重要なポイント3つをおさえれば、後悔しない!

らくちん離乳食

こんにちは、保育士ぽんずです。

ホットクック大好きで、365日使っています!

ぽんず<br>
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今回は、ホットクックの購入を検討しているけれど

機種選びで悩んでいる方に読んでほしい記事です!

この記事をおすすめする人

  • ホットクックが欲しいけど、機種がたくさんあってどれがいいかわからない人
  • 値段はおさえたい。でも最新機種も気になる…買ってから後悔したくない!と迷っている人
  • ホットクックの容量はどれを選べばいいの?と迷っている人
ぽんず<br>
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ホットクックの機種選びで重要なポイントは3つだけ!!

結論からいいますと

  • フッ素加工の鍋がついている機種を選ぼう!
  • 無線LANが使える機種を選ぼう!
  • 容量の大きさで選ぼう!

の3つです。

それぞれ詳しく解説していきますね!

ホットクックの機種を選ぶ時に重要なポイント①

ホットクックの機種を選ぶ時に重要なポイント①

鍋にフッ素加工があるorないです!!

結論としては、絶対にフッ素加工のある鍋がついている機種を選んでほしいです。

鍋に、フッ素加工があるorない

せっかく便利なホットクックでも、ステンレス鍋に汚れがこびりつくようになってしまったら、ストレスですよね…。

ぽんず
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フッ素加工の鍋なら、汚れもツルンと落ちるので、あと片づけもラクチンです。

古い型であればあるほど、ホットクックは安くなっていますが、

フッ素加工はついているものを選ぶ方がいいです!!

フッ素加工の鍋は、別売りされていますが、結構高いです。

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ぽんず
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1.6リットルのフッ素加工鍋で9300円、2.4リットルだと12000円くらいします!

た、高い…。

これなら、もともとフッ素加工がついているタイプのホットクックを買う方がいいですね!

ホットクックの機種を選ぶ時に重要なポイント② 

ホットクックの機種を選ぶ時に重要なポイント②は、

無線LAN機能がついているかどうかです!

こちらも結論としては、絶対に無線LANがついている機種を選んでほしいです。

無線LAN機能がついているorない

無線LAN機能がある機種は、スマホのアプリから気に入ったレシピをホットクックに送信することができます。

ぽんず
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新しいレシピをどんどん増やしていけるから、便利です!

「ホットクックで無水カレーが作りたいから買う。それ以外はそんなに使わないつもり。」という方はいいのですが、ホットクックをヘビロテするつもりの方は、絶対無線LAN機能つきにしましょう!

ホットクック本体にもともと入っているレシピの数は、新しい機種で130ほどあります。

使ってみるとわかるのですが、130って意外と少なく感じます。

無線LANがない機種は、130種類しか料理が作れない訳ではありません。

手動コースで自分で設定すれば、いくらでも130以上の料理はできます!

ぽんず
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でも、ホットクック初心者で、いきなり手動コースを使いこなすのは、私には難しかったです。

自動で煮込み時間やかき混ぜなどを設定してくれるのは、やっぱり楽です。

なので、アプリから自動メニューをダウンロードできる無線LAN機能つきの機種がオススメです!

ホットクックの機種選びで重要なポイント③

キッチンの中で結構な存在感をはなっていますね…!

最後にホットクックの機種選びで重要なポイント③です。

それは、容量の大きさです。

便利なホットクックを使いこなすために、サイズ選びは重要です!

容量の大きさは大きめがオススメ

サイズ選びで迷っている人に、結論からいいますと

ぽんず
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迷ったら、大きめを買う方がおすすめですよー!!

我が家は大人2人と1歳児の3人家族ですが、
1番大きな2.4リットルのホットクックを使っています。

もちろんサイズが小さい方が値段は安くなるのですが、
小さめか大きめで迷っている方には大きめをオススメします。

理由はこちらです。

「迷ったら容量は大きめ」をオススメする理由
  • 作り置きができる
  • 大きい容量のホットクックでも、少ない分量のものは作れる
ぽんず
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「大は小を兼ねる」の考えの我が家は
3人家族ですが、迷わず2.4リットルのサイズにしました!

結果大正解でした♪

我が家で使っているのはこちらです!

ホットクックの容量は3種類あります。

ホットクックの容量3タイプ
  • 1.0リットル(1~2人分)
  • 1.6リットル(2~4人分)
  • 2.4リットル(2~6人分)

我が家は子どもがまだ1歳ですが、これからもっと食べる量が増えること、

共働き&面倒くさがりなので、どうせ作るなら大量に作って次の日も食べたり、冷凍ストックしたい!

と考えて、2.4リットル(2~6人用)サイズにしました。

ぽんず
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1.6リットルと、2.4リットルのサイズ感は

幅・奥行き・高さの差がそれぞれ1.5~2.3センチメートルくらい。

2.4リットルの方が一回り大きくはなりますが

大きさの差はそこまで大きくありません!

ホットクック全機種紹介

機種がいっぱいあるけど、

どの機種が無線LANつきで、どの機種がフッ素加工の鍋??

ぽんず
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2020年モデルの「F」か、2021年モデルの「G」です!

ホットクックの品番は、KN-HW24F、KN-HW24Gのように英数字で表記されていて、少しわかりにくいです。

黄色の部分のA~Gのアルファベットが発売された年代の型番になっています。

ぽんず
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Aが1番古く、2021年モデルの「G」が最新機種です!

最後の赤色の「W」や「R」は、ホットクックの色になります。(W→ホワイト、R→レッド)

ぽんず
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2015年に発売されたホットクックは、毎年リニューアルしながら新機種が発売され、今はこれだけ種類があります。

ホットクック全機種と、リニューアルされた点
  • 2015年発売モデル「A」
  • 2016年発売モデル「B」
  • 2017年モデル「C」
  • 2018年モデル「Ⅾ」…Dのモデル以降、
    無線LANを使って、アプリからレシピを本体に送ることができるように!
    加熱時間や混ぜ方の手動コースが設定できるように!
  • 2019年モデル「E」
  • 2020年モデル「F」Fのモデル以降、鍋がステンレスからフッ素加工に!
  • 2021年モデル「G」本体がスリム&かき混ぜ機能がパワフルに!

この中でオススメするのは、2020年モデルの「F」か、2021年モデルの「G」です!

ぽんず
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理由は、無線LAN機能つき&鍋がステンレスからフッ素加工になっているから!

無線LAN機能でつき&フッ素加工の鍋タイプなのは、
2020年モデルの「F」か、2021年モデルの「G」の2択です!

我が家は、2020年モデルの「F」2.4ℓ(2~6人用)を使っています!↓

サイズはこの他に

1.6リットル(2~4人分)

があります。

こちらが2021年発売の「G」モデルです。

ぽんず
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本体がスリムになっています!

かき混ぜ機能もパワフルになっています。

こちらも、サイズはこの他に

1.0リットル(1~2人分)

1.6リットル(2~4人分)

があります。

最新機種「G」は1.0リットル&1.6リットルのサイズのみ、ブラックも販売されています。

ぽんず
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部屋のインテリア的にブラックがいい!!という方

1人暮らしで1.0リットルで十分!という方はこちらがいいですね!

ただ、2.4リットルのサイズはブラックが販売されていません…!

フッ素加工の鍋がついている機種がいいのはわかったけど…

結局2020年モデルの「F」と、2021モデルの「G」はどちらがいいの?

「F」と「G」の違いは

最新機種の「G」の方が、本体がスリムになり、かき混ぜる機能がパワフルになっていることです。

その他の機能は差がありません。

ぽんず
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我が家は値段が安い方を重視して、古い方の「F」の型にしました。

結果、後悔はしておらず、十分満足しています!

2020年モデルの「F」と、2021モデルの「G」のどちらかで迷うー-!

「F」と「G」の違いや、選び方については、別の記事でご紹介しますね!(執筆中)

まとめ

ぽんず
ぽんず

もちろん値段を抑えることを優先して、ステンレス鍋タイプや、無線LANのついていない機種にするのも1つの選択肢です!

でも、ホットクックの機種によって、使う時に大きな違いになるのは、この3つのポイントです。

ホットクックの機種を選ぶ時に重要なポイント3つ
  1. フッ素加工の鍋かどうか
  2. 無線LAN機能がついているか
  3. 容量はどうか→迷ったら大きめがオススメ!

個人的には、無線LAN機能でつき&フッ素加工の鍋タイプ


2020年モデルの「F」

2021年モデルの「G」

が絶対にオススメです。

ぽんず
ぽんず

サイズは迷ったら、大きめを買うのがオススメです!

参考になれば嬉しいです。

「ホットクックで作る1歳児との取り分けごはん」の記事をかいています!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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