こんにちは、保育士ぽんずです。

「したくない家事ナンバーワンが料理」のズボラワーママですが、
ホットクック大好きです。毎日助けられています!!
この記事では、離乳食~幼児食におすすめの
かぼちゃの煮物を簡単にホットクックで作る方法を紹介しています!
とにかく時短で簡単に作れることを重視したレシピです。

かぼちゃ2分の1を使って、大量に作り、余った分は冷凍ストックしています。
子どもも喜んでくれるので「かぼちゃの煮物」は週1くらいで作っています。
我が家で使っているホットクックの型はこちらです↓↓
ホットクックの赤ちゃん向け「かぼちゃの煮物」の作り方

大人のレシピより薄味&柔らかくしています。
かぼちゃの皮まで柔らかい仕上がりになるので、離乳食完了期ごろ~皮もおいしく食べられます。

材料はとてもシンプルです。
調味料は、大人の6分の1程度にしています。
ホットクックで調理すると、少ない調味料でも水分が逃げないので
食材によく染み込む&かぼちゃの甘味がすごくでるので良いです!
①かぼちゃの種をスプーンで取り除きます。

②ラップで、ぐるっと巻いてレンジで4分ほどチンします。

固いカボチャを包丁で切るのが手間なので、切りやすくするためチンします!
とにかく時短!


かぼちゃによって水分量が違って、チンすると柔らかくなりすぎるものもあります。
このあとホットクックで加熱するので、包丁で切りやすくなっていたらOKです。
レンジは様子をみながらあたためてください。
③大きめに切ります。
④ホットクックの鍋にいれ、調味料(醤油・みりん・酒 各小さじ1)をふりかけます。
軽く混ぜて調味料が一か所に固まらないようにしておきます。

鍋の底には、かぼちゃの皮面が当たるようにして入れます。
⑤ホットクックをセットします。
「手動でつくる」を選びます。

「煮物をつくる」→「まぜない」を選びます。


「10分」に設定してスタートします。
あとは、できあがりまで待つだけです♪
今回は、離乳食期の赤ちゃんが食べやすく、柔らかい仕上がりです。
かぼちゃの皮までしっかり柔らかくできるので、離乳食完了期ごろ~食べられます。

ホットクックで作ると、野菜の甘味がしっかり感じられておいしい。
赤ちゃんもパクパク食べてくれました!
そぼろ肉を加えて作るのもおすすめです。(その分少し調味料を増やしてくださいね)
「かぼちゃの煮物」は冷凍ストックもできる!
かぼちゃの煮物は多めに作って、冷凍保存しています。
やり方は、ジップロックに入れて冷凍するだけでOKです。

かぼちゃ同士がくっついて凍ってしまうと、大きなかぼちゃ岩状態に…
金づちで叩かないと取れないレベルになるので、注意!
食べたい分を取り出して、レンジで40秒~1分ほどあたためたら食べられます。

あと1品、野菜がほしい時に冷凍ストックがあると嬉しい!
ホットクックで作る「ふかしいも」も、かなりオススメです↓↓

我が家で使っている機種はこちらです。
2020年に発売された機種です。
最新の型ではありませんが、その分お安く買えたので、我が家は満足でした。
「かき混ぜ機能」がパワーアップ&本体がスリムになった2021年の型はこちら↓↓
まとめ

煮ている間、他の家事をしても子どもと遊んでいても
火をみている必要なし!
ホットクックはやっぱり最高です♪
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


